香川県・まんのう町を拠点に

香川県の中小企業に、人が定着する人事の仕組みを。

採用しても人が続かない。人事を任せる人がいない。制度が昔のままで運用できていない。地域企業の人事課題を、Shota’s 参謀が経営者の隣で整理し、実務に落とし込みます。

採用から定着、人事制度、労務、組織づくりまで。現場の状況に合わせて、動かせる仕組みを一緒につくります。

香川県内の企業を訪問。オンラインでのご相談にも対応します。まずは状況をお聞かせください。
香川県の中小企業の会議室で、経営者と人事担当者が採用や職場づくりについて資料を広げて話し合う様子
会社の規模に合う人事を。 きれいな制度より、現場で使い続けられる仕組みを大切にします。

支援の進め方

地域の事情を聞き、実行できる形に整えます。

実績数を並べる代わりに、相談時に確認いただきたい支援の基本をお伝えします。会社ごとの事情から始めます。

香川県内を訪問

職場や現場を見ながら課題を把握。移動が難しい場合はオンラインで進められます。

必要に応じて専門家と連携

中小企業診断士や社会保険労務士など、相談内容に合う専門家との連携を検討します。

業種の現場を踏まえる

製造、建設、運送、介護、医療、保育、小売など、業種ごとの働き方を確認します。

守秘義務契約に基づく支援

社内情報を扱う支援では、守秘義務契約を結んだうえで取り扱いを確認します。

対応エリアの例 まんのう町丸亀市坂出市高松市香川県内各地

支援サービス

採用・定着・制度・労務・組織をワンストップで。

困りごとをひとつずつ整理し、会社に必要なところから着手します。全部を一度に変える必要はありません。

採用戦略・採用実務

応募が集まらない、求人内容が伝わらない。採用したい人材と募集方法を整理します。

採用支援を見る

人材定着・組織開発

離職の背景を職場の状況から確認し、面談や役割分担など続けやすい職場づくりを支援します。

人材定着を見る

人事評価・報酬制度

評価の基準が曖昧、制度が形だけになっている。現場が運用できるルールを一緒に整えます。

制度づくりを相談する

労務・人事ポリシー

社内ルールや労務管理の不安を洗い出し、必要な確認事項と次の対応を整理します。

労務支援を見る

業種別の人事支援

勤務形態や必要な人材は業種ごとに違います。現場に合う採用・配置・定着策を検討します。

業種別支援を見る

事業承継・組織変革

経営体制や事業の変化に合わせて、役割、組織、人事の仕組みを見直します。

支援内容を相談する

業種別支援

業種ごとの人手不足に、業種ごとの答えを。

採用条件だけを変えても、定着につながらないことがあります。働き方と現場の課題を確認し、打ち手を組み立てます。

業種別支援を詳しく見る
製造・食品加工

技能の引き継ぎや若手採用、交替勤務の負担を整理。現場の役割と育成の流れを検討します。

建設

若手技術者の採用や定着、資格取得と育成、現場ごとの人員配置などを一緒に考えます。

運送

ドライバー採用、勤務条件の伝え方、勤怠の管理方法を確認し、続けやすい職場づくりを支援します。

介護・医療

職種間の連携や夜勤負担、採用後の育成を見直し、働き続けるための課題を整理します。

保育

保育士の採用と定着、職員間の役割分担、経験に応じた育成の進め方を検討します。

小売・飲食・宿泊

シフト勤務や繁忙期の人員確保、接客人材の育成など、店舗運営に沿って考えます。

農業

季節による仕事量や担い手の育成を確認し、採用時に伝える条件と受け入れ方法を整えます。

外国人材の活用

受け入れ体制や職場内の伝達方法を確認。制度の個別判断が必要な場合は、関係専門家との確認を提案します。

人事課題チェック

3分で、自社の人事課題を整理。

当てはまる項目を選ぶと、相談の優先度を考える目安が表示されます。診断結果ではなく、話し合いのきっかけとしてお使いください。

気になる項目を選択

複数選べます。迷う項目は後から一緒に確認できます。

課題の整理状況

選択した項目をもとに、相談の入口を確認できます。

0項目を選択中

気になる項目を選んでください。ひとつから相談できます。

相談内容を整理する

相談テーマの例

課題をほどき、次に取り組むことを決めます。

以下は支援内容をイメージしやすくするための相談テーマ例です。特定企業の実績や成果を示すものではありません。

製造業

若手の採用と定着を考えたい

課題:求人の内容が現場の魅力や働き方を伝えきれていない。

整理すること:求める人材、求人票の表現、入社後の教育担当を確認。

目指す状態:応募前後の認識のずれを減らし、受け入れ準備を進める。

介護事業所

評価と育成の基準を整えたい

課題:評価の見方が担当者によって異なり、面談が難しい。

整理すること:職種ごとの役割、評価項目、面談の進め方を確認。

目指す状態:職員が次の目標を理解し、育成に活かせる運用をつくる。

運送会社

採用と労務管理を見直したい

課題:採用条件の伝え方や日々の勤怠管理に不安がある。

整理すること:募集内容、入社後の説明、管理上の確認事項を洗い出す。

目指す状態:応募者にも従業員にも、必要な情報が伝わる体制を整える。

相談内容によって必要な確認や支援範囲は異なります。法令に関する判断が必要な事項は、関係専門家との連携を含めてご案内します。

ご相談から支援まで

課題整理から定着まで、6つのステップ。

会社側の負担が大きくなりすぎないよう、確認する内容と成果物を共有しながら進めます。

01

初回ヒアリング

困っていること、これまでの対応、相談したい範囲を伺います。準備資料がなくても始められます。

02

現状の確認

採用状況や制度、現場の声を確認。必要に応じて担当者や職場への聞き取りも行います。

03

優先順位を決める

課題と対応の順番を共有し、取り組む範囲や進め方を整理します。

04

施策を設計する

規程、評価項目、採用手順など、必要な仕組みと運用方法を検討します。

05

導入・社内共有

担当者との打ち合わせや説明の場を設け、現場で使い始めるための準備を支援します。

06

運用を見直す

実際に使って見えた課題を確認し、必要な修正や次の取り組みを相談します。

香川県の中小企業の打ち合わせスペースで、経営者と支援担当者が人事制度の資料を見ながら相談する様子

支援する人

経営者の隣で動く、実務家チーム。

Shota’s 参謀は、まんのう町を拠点に地域企業の人事課題を一緒に整理します。会社の規模や現場の状況を踏まえ、担当者が実行できる計画に落とし込みます。

相談内容に応じて、社会保険労務士や中小企業診断士などの専門家と連携を検討。誰が何を確認するかを明確にして進めます。

経営者の考えと従業員の状況を聞き、言葉にしづらい課題も整理します。

制度を作って終わりにせず、運用上の迷いや負担も確認します。

相談前によくある声

最初は、まとまっていなくて大丈夫です。

個別のお客様の推薦コメントではなく、人事相談で話題になりやすい困りごとの例を紹介します。

「何から手を付ければいいか分からない」

採用や労務など課題が重なっているときは、急ぐことと後から取り組むことを分けるところから始めます。

「人事の担当者がいない」

経営者や総務担当者が兼務している会社も、現状の運用を伺い、社内で続けられる方法を探します。

「社内のことを外部に話しにくい」

相談前に確認したい情報の扱いや守秘義務契約について、手順を説明してから進めます。

よくあるご質問

初回相談の前に知っておきたいこと。

人事担当者がいない会社でも相談できますか。

ご相談いただけます。経営者や総務担当者が人事を兼務している場合も、今の運用と困りごとを伺い、社内で続けられる進め方を一緒に考えます。

相談を始める前に資料を用意する必要はありますか。

初回は資料がなくても構いません。求人票、就業規則、評価表など、確認したい資料がある場合は、相談後に必要なものをお伝えします。

支援期間や費用はどのように決まりますか。

支援する課題、関わる範囲、打ち合わせの頻度を伺ったうえでご案内します。内容をご確認いただき、合意してから支援を開始します。

社内の情報や従業員の相談内容は守られますか。

情報の扱いを事前に確認し、支援にあたっては守秘義務契約に基づいて取り扱います。共有する範囲や方法も相談時にご説明します。

香川県内なら訪問してもらえますか。

訪問とオンラインを組み合わせて対応します。地域や相談内容によって進め方が異なるため、まずは所在地と希望する相談方法をお知らせください。

労務や法令の専門的な判断も依頼できますか。

内容に応じて必要な確認事項を整理し、社会保険労務士などの専門家との連携をご案内します。支援範囲は事前に明確にします。

人事の実務メモ

日々の人事で迷いやすいところを整理。

職場での話し合いに使える、実務の確認ポイントをまとめました。

採用

求人票は、仕事内容の一日が伝わる書き方に

担当する仕事、勤務時間、入社後に覚えることを具体的に整理。応募者が働く場面を思い浮かべられる情報を見直します。

人材定着

離職理由は、出来事と背景を分けて聞く

退職理由の言葉だけで結論を急がず、仕事の負担や職場でのやり取りなど、変えられる要因を整理します。

人事制度

評価面談では、次の行動を一緒に決める

評価を伝えるだけで終わらせず、期待する役割と次の目標を具体化。面談後に双方が確認できる記録を残します。

まずは課題の整理から

人事のこと、状況を聞かせてください。

相談では、困りごとの整理、優先順位、次に取れる対応の方向性を確認します。話がまとまっていなくても大丈夫です。

訪問・オンラインを選択 内容に応じた支援範囲をご案内 守秘義務契約に基づく取り扱い

電話:+81 6 0110 50088 / メール:[email protected]
所在地:香川県仲多度郡まんのう町 財田まんのう線 769-0315 / 訪問・オンラインで対応します。